ラサ衝突、ウイグル人の反応

RFA 2008年3月17日 (一部抜粋)

本日、ウイグル民族運動のリーダラビヤ・カーディルさんが声明を発表し、東トルキスタン国民がチベット人の正当な奮闘を心から支持することを表明すると共に、今回の事件発生の責任者である中国政府を激しく非難した。ラビヤ・カーディルさんはまた、各地のチベット人組織と足並みをそろえて、反中運動でチベット人と一緒に行動するよう世界中のウイグル人組織に呼びかけた。

3月15日に、東トルキスタン情報センターが声明を発表し、チベット人の正当な要求に武力で答えた中国政府を激しく非難した。

先週の土曜日から続いている在米チベット人の反中デモには在米ウイグル人も積極的に参加している。昨日ワシントンで行われたデモでは、デモ参加者のうち5人は警察が決めた立ち入り禁止ラインを超えて中国大使館への突入を試みたが、チベット人組織の幹部らによってやめさせられた。その5人うち2人がウイグル人だった。

http://www.rfa.org/uyghur/xewerler/tepsili_xewer/2008/03/17/tibet-weqesi-uyghurlar/